エコー検査(超音波画像観察装置)
エコー検査とは?
エコー検査とは、超音波を利用して、身体の内部の状態を画像で確認する方法です。
大阪狭山市整骨院では、必要に応じてエコー(超音波画像観察装置)を使用し、筋肉や靭帯などの状態を観察しています。
捻挫や肉離れなどのケガでは、痛みのある場所だけでなく、腫れや圧痛、関節の動きなども確認することが大切です。
当院では、エコーによる画像観察と問診・触診・動作確認などを組み合わせ、身体の状態を評価し、一人ひとりに合わせた施術方針を検討します。
【画像①:実際に使用しているエコー機器の写真】
エコー検査では何がわかる?
エコーでは、筋肉や靭帯などの状態を画像で観察できる場合があります。外から見ただけではわかりにくい組織の変化を確認するための情報の一つになります。
捻挫・靭帯損傷
足首などの捻挫では、靭帯や周辺組織の状態を観察します。腫れや圧痛、関節の動きなどと合わせて、ケガの状態を確認します。
【画像②:足関節のエコー画像】
肉離れ・筋肉の損傷
太ももやふくらはぎなどの肉離れでは、筋肉の損傷や出血などに伴う変化を観察できる場合があります。
【画像③:筋肉のエコー画像】
成長期のスポーツ障害
オスグッド病やシーバー病など、成長期にみられるスポーツ障害では、症状や身体所見に応じて、骨の表面や周辺組織の状態を観察するために活用することがあります。
エコーで確認できる範囲には限界があり、すべての損傷や骨折を判断できるわけではありません。
エコー検査を行うメリット
1. 筋肉や靭帯などの状態を画像で確認できる
筋肉や靭帯など、外から見ただけではわかりにくい組織の状態を観察する手がかりになります。
2. 身体の状態を把握するための情報が増える
問診や触診、動作確認などに画像観察を組み合わせることで、施術方針を検討するための情報を増やすことができます。
3. 身体の動きと合わせて確認できる場合がある
観察する部位や目的に応じて、身体を動かしながら組織の状態を確認することにも活用できます。
当院のエコー検査の流れ
- 問診: ケガをした状況や痛みが出た時期、症状などを確認します。
- 身体の評価: 腫れや圧痛、関節の動き、動作などを確認します。
- エコーによる観察: 必要に応じて、筋肉や靭帯などの状態を画像で確認します。
- 今後の方針の検討: 評価した内容を踏まえ、施術や日常生活での注意点などをご案内します。
骨折などが疑われる場合や、医療機関での詳しい検査が必要と考えられる場合は、整形外科などへの受診をご案内します。




